令和8年度 市民大学17期生募集説明会を開催しました

なんじょう♥市民大学17期生募集説明会を開催しました!

令和8年度 なんじょう♥市民大学17期生の募集は6月4日(木)にて終了しております。
たくさんのご応募ありがとうございました。

なんじょう♥市民大学については下記のページをご覧ください。

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日時:2026年5月20日(水)19:00~20:00
場所:市役所1F大会議室

5月20日(水)、なんじょう♥市民大学17期生募集説明会を開催しました。
当日は、市民大学に興味を持つ方々にご参加いただき、市民大学の概要説明や卒業生との座談会を実施しました。

「取り組みを地域に広げたい」
「まちづくりに興味はあるけれど、何から始めたらいいかわからない」
「私にはなにができるのかな」

そんな思いを持つ方々が集まり、和やかな雰囲気のなかで交流する時間となりました。

なんじょう♥市民大学は、2010年にスタートし、今年で17年目を迎える市民の学びの場です。

人口減少や地域課題など、社会が変化していくなかで地域を面白くする人を育てていきたい。そんな思いからスタートしました。
市民大学では、「誰かがやってくれる」を待つのではなく、自身が地域でやってみることを大切にしています。また、「地域で何かしてみたい」「仲間をつくりたい」という方にとっての、はじめの一歩の場にもなっています。

後半は14期生・15期生の卒業生による座談会を行いました。
登壇した卒業生からは、

「普段の生活では出会えない人たちと繋がれた」
「大人が本気で楽しむ姿を、子どもに見せることができた」
「人前で話すことへの抵抗が減った」
「まちの景色の見え方が変わった」

など、それぞれのリアルな体験談が語られました。

また、活動を通して「電線の多さ」や「地域の石獅子」など、これまで気にしていなかった地域の風景へ目が向くようになったという話もあり、市民大学を通して南城市を見る視点が変化していった様子が印象的でした。

2年次に作ったプロダクトを実際に体験してもらう場面もありました

参加者アンケートでは、

「卒業生の体験談で活動のイメージがわいた」
「チラシだけではわからないリアルな話を聞けた」
「人とのつながりが広がりそう」

など、多くの声が寄せられました。また「南城市を知る最短コースだと思った」という感想もあり、市民大学が地域と関わる入口として受け取られていることが印象的でした。

一方で、「大変そうだなと思った」という率直な声も。市民大学では、実際に考え、対話し、動いてみる場面も多くあります。だからこそ、悩みながらも仲間と一緒に進む経験が、それぞれの成長や地域との関わりにつながっているのかもしれません。


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