令和8年度 なんじょう♥市民大学17期生 開講式を開催しました!

令和8年度 なんじょう♥市民大学17期生 開講式

日時:2026年7月15日(水)19:00~20:00
場所:南城市役所1階 大会議室

2026年7月15日(水)、なんじょう♥市民大学17期生の開講式を開催しました。

今年度は20代から70代までの33名が入学。これから2年間、南城市について学びながら、さまざまな経験や得意分野を持つ仲間たちと、地域での活動に取り組んでいきます。

開講式では、はじめに学長を務める大城憲幸南城市長から、17期生の皆さんへあいさつがありました。
南城市が合併から20年を迎え、人口が4万7,000人を超えるまでに増加した一方で、地域によって人口の増減に差があり、住民同士のつながりの希薄化などの課題があることが伝えられました。そのような中で、自治会のつながりや、地域に受け継がれてきた伝統文化は、市の大きな魅力であると紹介。多様な世代が集まり、交流できる場をつくる「ムラヤー構想」についても語られました。
また、沖縄に根づく「チャンプルー」「ゆいまーる」「しーぶん」の文化を大切にしながら、仲間とともに地域課題の解決や南城市の魅力を伝える道筋を描いてほしいと、17期生への期待が寄せられました。

17期生の皆さんが一人30秒ずつ自己紹介を行いました。

子育て中の方をはじめ、県外や市外から南城市へ移住した方、大学生、農業やITに携わる方など、さまざまな年代や経験を持つ皆さんが集まりました。「地域の人とつながりたい」「自分にできることを見つけたい」それぞれが、市民大学に参加したきっかけや、これから挑戦してみたいことを自分の言葉で話しました。

少し緊張した様子も見られましたが、会場では一人ひとりの自己紹介に拍手が送られ、17期生の新しいつながりが始まる時間となりました。

講座の終わりには、隣同士での会話が弾んでいる受講生もおり、これからの学びにワクワクしている姿が見受けられました。年齢も、出身地も、仕事も、これまでの経験も異なる33名が、これからどのようにつながり、どのような活動を生み出していくのでしょうか。

17期生の皆さん、2年間、一緒に楽しく学んでいきましょう!

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