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市民活動フェスタ参加団体紹介2

​※記事が届いた順に表示しています。

当日配布予定のパンフレットでは、紙面の文字数に限りがありますので、なんサポのホームページにて記事が届き次第、順次、参加団体をご紹介します。

11.母ハーブ

「母ハーブ」は、ハーブの里、南城市で活動するサークルです。

会員は現在15名。

玉城字船越にあるハーブ畑では、さまざまなハーブを育てています。

自家製ハーブを使った商品や苗の販売、ワークショップやイベント出店などみんなで楽しくやってます(*^_^*)

興味のある方はぜひ一度遊びにいらして下さい♪

母ハーブ畑: 南城市玉城字船越852-1

活動日:毎週月・金曜日 AM10時~12時

問合せ:090-7585-8552 (代表西原)

12.南城市母子寡婦福祉会
​( ぼし かふ ふくしかい )
Kidsまつり

ひとり親をサポートする団体です。

みんなでワイワイ明るく、悩みや課題を共有して解決していけたらと活動しています。

親子イベントの企画や新入学一年生にランドセル贈呈、研修会や資格取得の講習会案内、生活仕事全般の相談などなど。

さらに必要な人に必要な情報が届く仕組みづくりを模索中。

なにかありましたらお気軽にご連絡ください。

また、日頃から市内の皆様のご支援には感謝しています。

これからも子ども達のために応援をお願いします!

※連絡先:会長 上地 須賀子

​         ☎080-6490-0111

運動会
13.久手堅区(昇い太陽クディキンの会)

久手堅区は、沖縄本島の東側に位置していることから、最も早く日の出を見ることができます。

こうした位置取りを最大限に活かすため「昇い太陽クディキンの会」は、その太陽の恵みを形にして、人の健康や美容に役立てる活動を行っています。

その第一弾として今、地域の学童クラブ等と連携し、散策路の整備を行っています。

さらに第二弾は、地域に自生する未利用資源の活用方法を開発しているところです。そのひとつが、月桃とススキの成分を抽出した化粧水の商品化です。

今回、フェスタでは、その化粧水をご紹介します。

14.仲村渠区(仲村渠稲作会)

仲村渠はミントングスクや仲村渠樋川等の文化遺産に恵まれ、親田御願やアミシヌ御願・綱曳き等稲作にまつわる伝統行事を受け継いできました。しかし稲作を営む農家はなく、綱曳きのわらも外から購入しているのが現状でした。

そこで平成29年に字の有志が「仲村渠稲作会」を発足させ、水田を開拓して区民皆で「稲作発祥の地」受水走水の祭祀行事「親田御願」の古代米を育てました。

稲作会は稲作を通じて村の活性化に貢献しています。

15.株式会社美らイチゴ

<団体説明>

株式会社美らイチゴは2016年度に糸満で第一農場をオープンし、2017年度から南城農場を開始いたしました。

南城農場は750坪の大型ハウスが3棟あり、今年は初めてのフル稼働を始めております。

また、昨年度末には内閣官房及び農林水産省が主催する「ディスカバー農林漁村(むら)の宝」(第五回)にて、全国応募総数 1015 件の中から32件の優良事例のひとつに選定されました。

今後より一層、沖縄南部の観光サービスおよび農業発展に尽力して参りたいと思います。

16.なんじょう♥市民大学8期生【空き屋活用プロジェクトチーム】

全国的に手つかずの空き家が目立ち、周りに及ぼす悪影響も取り上げられるようになってきました。

ここ南城市でも同じような傾向は見受けられます。

一方で、一軒家や古民家に住みたいという若者や商売をしたい人も増えてきていて、両者をマッチングできる仕組みが出来れば、と空き屋の活用(空き家バンク)のプロジェクトを始めました。

まず、卒業までの目標として空き家を住居や店舗として上手く活用している方のインタビューを集め、空き家の持ち主に空き家の価値を知ってもらうことにしました。

最終的には、空き家持ち主と空き家利用希望者のマッチングが出来るところまで進めたいと思っています。

来年度以降、空き屋の活用(空き屋バンク)に興味がある方、一緒に活動

​しませんか?!絶賛会員募集中です!!

​※賃貸可能な空き家(戸建)をお持ちの方、空き家居住を希望される方、ご相談ください。(仏壇があってもマッチング可能)

​ ◎連絡先:藤原(あざま共同売店)

                               ☎ 080-7040-8747 

17.なんじょう♥市民大学8期生【城(グスク)探検隊プロジェクトチーム】

 城探険隊は、大学生3名と区長、社長、主婦、会社員の多種多様な業種7名で構成されています。それぞれ城(グスク)に対する熱い想いを持つ行動派のメンバーです。

南城市には30余りの城があることを南城市在住の私達でもあまり良く知りません。その事から広く皆に知って欲しい、自分自身も知りたいと言う思いから「城探険隊」を結成し 2回のイベントを開催しました。

第1回目は平成30年8月、(佐敷つきしろの宮城)探険を決定、南城市には   かかせない尚巴志の歴史を紐解くことにしました。南城市内の親子25名が参加、つきしろの宮城を中心とした史跡を探険し、参加者へは城探険隊の尚巴志バッチの配布や飲み物、お菓子を提供、また、尚巴志物語の紙芝居やクイズを実施しました。 

 第2回目は平成30年11月、(島添大里城)尚巴志が最初に攻略した城と言われ 、三山統一の先駆けの場所であり、ム-チ-の発祥の地、と言うことから全員一致で決定、市内親子や近隣、遠くは名護から参加した方を含め 20名が参加しました。 参加者へはキ-ホルダーの配布など前回のバッチと重ならないよう工夫もおこないました。又、ムーチーの物語を紙芝居で読み聞かせム-チ-も提供し喜んでもらいました。

城での(現地での)説明は大学生3名が担当、さまざまな資料を参考にガイドを務め探険の終りにはクイズ形式で歴史解説の認識の確認を行うなど、大いに盛り上がりました。城探険隊の実行にはメンバー各人の持つスキルが生かされ特に大学生3名のネットを活用したアイデアや積極的な行動が大きな役割を担いました。

今後も若い人のみならず、すべての人が城に興味を持ち南城市の素晴らしさを知ってもらう様、継続して行きたいと思います。

18.なんじょう♥市民大学8期生【防災マッププロジェクトチーム】

【防災マップチームの紹介】

ここ数年、日本国内だけでなく世界中で自然災害のニュースが報道されています。

いつどこで誰と災害に遭遇するか分かりません。また、災害時のひとつひとつの行動が自分の命だけでなく、まわりの人達の命をも左右します。

ここ南城市は、年間を通し国内外からの観光客も多く、何よりも県外からの移住者が増加しています。そのため地元住民だけでなく、土地勘の無い人達も安全かつスムーズに避難できるよう、早急に対策を考える必要があります。

日頃から対策と心構えを持ち、いざという時に冷静に判断し行動できるよう、もっと

自分自身の知識を高め、それを形にして南城市に貢献したい!という思いで【防災マップチーム】に集まりました。

今は、新しく自主防災委員会を立ち上げた堀川区を実際に散策し避難道路を確認したり、委員会に参加し協議しています。

今後は、堀川区をモデルに他の区へ、さらには、南城市全域、また他市へと繋げていければと考えています。