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市民活動フェスタ参加団体紹介3

​※記事が届いた順に表示しています。

当日配布予定のパンフレットでは、紙面の文字数に限りがありますので、なんサポのホームページにて記事が届き次第、順次、参加団体をご紹介します。

19.とみ会(BIG MAMA HOUSE・侑遊)

私たち「とみ会」は、住みよい地域づくりをめざし平成30年4月に開設しました。

現在の活動は、こどもの居場所事業、こども一時預かり事業です。

 

・こどもの居場所は「BIG MAMA HOUSE」として、大里地区で支援を展開中です。

支援内容は、学習・食事・体験です。はじめは消極的な子がほとんどでしたが、徐々に仲間とのコミュニケーションの取り方や、自己表現を身につけています。最近は、子どもたちが中心となり、イベント開催や地域活動にも参加しています。

 

・こどもの一時預かりでは、「侑遊」として3歳以上の子をお預かりしています。急な用事や息抜きに活用していただいています。短時間でも「久しぶりにゆっくり買い物ができた」と喜びの声をいただいています。

 

 今後も、地域づくりのためにできることに邁進してまいります。

20.当間青年会

当間青年会当間伝統芸保存会と共に活動しており、地域伝統芸能の継承 地域活性化を目的に活動しています。構成人数は約30名程度と少ないですが、年齢の壁がなく一致団結して活動しています。

 

特に200年以上の歴史を持つ棒術、獅子舞、十数年前から新たな試みとして取り入れたエイサー、地域の十五夜祭りや、中学校のふるさと伝統芸能祭りの演舞指導などを通し、世代間の交流を図りながら地域活性化に取り組んでいます。

21.あかゆらぬ花会、ローフラ・ガーデン親慶原期成会

私たちは、なんじょう市民大学で地域の文化、歴史、産業、地域づくりなどについて学んだ卒業生を中心として、地域の活性化を目的にボランティア活動を実施しています。

平成24年に会を結成し、県道等で草刈、花植え、老人クラブや障碍者施設等でミニコンサート等を実施してきました。

 

今後、花を愛し、花の育成に情熱を捧げ実践する人、在来樹木専門家、石造専門家、親慶原住民等が参加し、台風に耐え年中季節の花を咲かせる憩いの場を造ろうと、「ローフラ・ガーデン親慶原期成会」を結成しました。「ローフラ」には、花木を低い樹形に整え、台風や直射日光から守りながら花を咲かせようとの、思いがあります。

会活動は、会員が相互に一致協力して行い、喜び、楽しみ、わくわく感をモットーとします。

①親慶原地域は、市役所に近接し、優れた景観や台風防御構築が可能な地形である。

②在来樹木は、台風や直射日光等に強く、成長が早い。地域を代表する樹木として育て、原風景の再生を試みる。

③琉球石灰岩は対候性が高く、重厚感があって美しく、地域のシンボルとなる。

④将来的に農業体験、農業の恵みを享受できる場所として、賑わい作りを検討する。

22.なんじぃJr.

南城市知念地域物産館2Fにあるリゾートレストランせぃふぁの姉妹店として2018年6月、南城市役所新庁舎内1Fにオープン致しました。
地域・地元密着型レストランとして、南城市産、県産食材にこだわりながら、リーズナブルな価格でのご提供と、お子様からご年配の方まで満足頂ける食事を目指して営業致しております!
ご家族、ご友人達との居心地いいお時間をぜひ、なんじぃJr.でお寛ぎ下さいませ。
スタッフ一同心よりお待ちしております︎。


cafe  &  Restaurant  なんじぃJr.
営業時間    10時  ~  17時

 (last order  16時半)
定休日      土  日   祝祭日
Tel  & fax   947-0131

23.特定非営利活動法人レキオウィングス

沖縄と世界をつなぎ、共創社会の実現を目指します!

私たちは、沖縄が有する特色ある技術やノウハウ及び、わたしたちの経験やネットワークを活かした国際協力、国際交流、人材育成、地域活性化などに関する事業を行っております。

 

コーヒーとエコバックで国際協力をしてみませんか?

今回のフェスでは、フェアトレード商品のタンザニアの「キリマンジャロコーヒー」と、「フィリピンエコバック」をご紹介します!

(※フェアトレード・・・公正な取引と適正な報酬での取引のこと)

24.子ども食堂(つきしろキリスト教会)
教会caféの子ども食堂での食事の様子

 最近、子供の貧困問題のニュースをよく耳にするようになりました。沖縄県内でも、お腹を空かせて寂しい思いをしている子供が4人に1人いることが分かり、とてもショックをうけています。悲しいことです。そこで、つきしろ教会では2015年11月から困っている状況にいる方に無料で食事を提供する「こども食堂」をスタートしました。現在までの3年間で、約300人あまりの母子や困窮者が利用されました。

 子育てを頑張っているお母さん。もしあなたの生活が今苦しくて、どうしても今夜食べる物が無いのなら、どうぞ愛するお子さんのために勇気を出して「子ども食堂」を訪ねてみてください。苦しい時をとりあえずしのぐ、というのは大切なことです。ご馳走は出せませんが、とりあえずお腹いっぱいにはしてあげられます。お母さんの分も用意しています。困ったときはお互いさま。お金はいりません。あなたにゆとりが出来たときに、今度はあなたが誰かに親切にしてあげたら良いのです。

​ これを読んでいるあなたの近くに、お腹をすかせた子供や家族がいたら、どうぞ「つきしろ」にある「こども食堂」の存在を知らせて下さい。沖縄の心はゆいま~るの心、困ったときはお互いさま。ハートフル南城の「ちむごころ(暖かい心)」で助け合ってまいりましょう。

 

※こども食堂とは、食事が無料で食べられる居場所のことです。
子供だけでなく、困っている人、お金の無い人なら、誰でも利用できます。

 

場所:つきしろキリスト教会(南城市字つきしろ1739-7)
時間:月~金 夕方5~7時(土日祝祭日はお休み)

連絡先:090‐3796‐7745(砂川牧師)

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25.稲嶺区東京オリンピック応援会(大里中学第17期生有志)

 約20年続く同級生(S.24年生れ)のモアイ仲間で結成されています。稲嶺区大里中学第17期生には、50年以上前の東京オリンピックの聖火ランナーで走った人がいます。

「中学3年生の時に東京オリンピック聖火ランナーで走ってから、約55年になる来年の東京オリンピックが見れる楽しみがあり、とても幸せです。当時の写真を見ながら心待ちにしています。」とご本人からのメッセージです。

 フェスタでは、当時の写真やトーチを展示します。

(※トーチは貴重なため状況により写真となる場合があります)

​(下写真・当時の聖火ランナー)