なんじょうグスク発見プロジェクト

8月5日、市民大学8期生の城(グスク)巡りチームによる、なんじょうグスク発見プロジェクト~グスクをまわって歴史と魅力を知ろう~が実施されました。

夏休みにはピッタリの親子で参加できるプチツアーでした。


朝9時半からの集合で、佐敷公民館に大人も子供も集まってきました。


出発前にチームメンバーと担当の紹介です。黄色のTシャツがメンバーで、雑用係(?)で小那覇さんの息子さんと甥っ子さんが来てくれていました。

出発前にコースや尚巴志の説明がありました。



いよいよ出発です。


佐敷の青空が見守ってくれています。

探検隊というだけあって、なかなかの山道を歩きます。


写真上方の山道を突っ切って登りました。

登りきったところに海を一望する佐敷上グスクがありました。


青空と海を眺めながら、説明を聞きます

記念撮影


月代宮をバックに記念撮影(web掲載の許可ない方は掲載されていません)


その後も、美里殿、美里井、 苗代大比屋屋敷跡 を説明を受けながら周りました。



写真では分かりにくいですが、草刈が綺麗にされています

どこを周っても佐敷の方達が祖先を大事にされているのが分かります


苗代大比屋屋敷跡での説明をしっかり子供達も聞いています

佐敷公民館に戻り、休憩後、読み聞かせの方の尚巴志の紙芝居やクイズがありました。


子供達は前の方にさっと集まって、最後までくいいるように静かに観て(聴いて)いました。

最後のクイズでも大いに盛り上がっていました。

夏休みの親子で参加できるプチツアー、とても良い思い出になったと思われます。

また、グスクや歴史の魅力が充分に感じられたイベントでした。

悠久の琉球王国の歴史・・・次回は、11月の予定だそうです。

機会があれば、ぜひ、ご参加ください。



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