なんじょう♥市民大学とは
市民大学の目的


なんじょう♥市民大学は、「市民が主役の南城市」への実現へ向けて、市民と行政がともに力を合わせて活動していくまちづくりの学び、実践の学び舎です。地域の課題の解決や、地域の魅力を発信していくようなアイデアを形にしていくための知識やノウハウを身につけていきます。
平成22年にスタートし、今年で17年目を迎えます。2年間のカリキュラムを通じ、地域の課題を解決したり、魅力を発信したり、さまざまなアイディアを形にするための知識とノウハウを学びます。これまで多様な年齢・所属・地域の方々300名以上が修了し、まちづくりの様々な舞台で活躍しています。
市民大学事務局(なんじょう市民活動支援センター)について
なんじょう♥市民大学は、行政からの委託を受けた「なんじょう市民活動支援センター(なんサポ)」が運営しています。南城市役所2階にある、誰にでも開かれた場所です。気軽に相談でき、人と人がつながり、新たなネットワークが生まれる。そして、集い、語り合い、その思いを実際の活動へと広げていく場を目指しています。
ぜひお気軽に遊びにきてください!


なんじょう♥市民大学のカリキュラムについて
なんじょう♥市民大学は例年4~6月に募集を開始し、夏に入校式をおこないます。講座は2年間。1年次は座学やディスカッションを中心に南城市を深く知り、地域の現状や可能性を学びます。2年次は、その学びをもとに自分たちで課題や魅力を見つけ、チームでプロジェクトを立ち上げ実践します。アドバイザーを交えたプロジェクトの中間発表や、OBOGからの助言を受けながら活動を磨き上げ、最終的には市民の前で成果を発表します。

1年次
1年次では、南城市の歴史や文化、地域活動、行政の取り組みなどを学びながら、「自分は地域で何をしてみたいのか」を探していきます。講座やゲストトーク、グループワークを通して、受講生同士で対話しながら視野を広げ、自分の関心やアイデアを整理していきます。
人前で話す、小さく発表する、意見を交換するなど、これからの活動につながる経験も少しずつ積み重ねていきます。




2年次
2年次では、1年次で見つけた関心やアイデアをもとに、チームで地域活動を実践します。
企画づくりや話し合い、地域との連携、イベント実施などを通して、「皆でやってみながら学ぶ」ことを大切にしています。
活動テーマは、文化、子育て、食、自然、景観、防災などさまざま。南城市まつりや市民活動フェスタなどで活動発表も行います。失敗や試行錯誤も含めて、仲間とともに一歩を踏み出していく実践の時間です。




これまでに結成されたチームの一例
市民大学修了時に解散するチームもあれば、活動を継続するチーム、新たな仲間と活動をはじめるなど様々です。
クリックしてぜひ内容をご覧ください!


















修了後
修了後は「なんじょう学士」として、それぞれの得意分野や関心を活かしながら、地域活動やまちづくりの場で活躍していきます。市民大学には、区長経験者、市議会議員、役場職員、DMO職員、会社経営者、PTA会長、学生など、さまざまな立場の人が集まります。修了後も卒業生同士のつながりは続き、新たな活動や地域プロジェクトにつながることも少なくありません。
また、市内の小学校や中学校で生徒に向けて講話をお願いするなど、まちづくりに関わる活動等へ参加の機会を提供します。
事務局からは、OBOGとして市民大学入学説明会のゲストや、現役生の講座でのファシリテーターやアドバイザーとしてお仕事をお願いする場合もあります。
2年次の活動は「なんサポニュース」で紹介しています(修了後にフリーペーパーを発行し、南城市内の各家庭や卒業生に配布しています)
バックナンバーは、なんサポ窓口にあります




オープン講座について
オープン講座は、市民大学生、卒業生関わらず、どなたでも参加できる講座です。南城市をさらに掘り下げて学べる講座や、市民活動に役立つツールを学ぶ単発講座も用意しています。市民大学生はもちろん、どなたでも参加できる講座です(一部、市民大学生を優先する場合があります)。


卒業生の声

1期生 金城良治さん
「こんな南城市になったらいいのに」を「こんな南城市にしてやろう!」に変えるのが市民大学です。誰かがやるのを待つのではなく、自分自身で行動し、仲間たちと一緒に実践していくこと。その中で得られる一番大きなものは、人と人とのネットワークです。一生ものの出会いが、今の私を支えています。

8期生 藤原明美さん
南城市に引越して来てすぐに飛び込んだ【なんじょう市民大学】。
1年目は「吸収」、2年目は「行動」の素晴らしい学生生活でした。
南城市について知識が増えただけでなく、誰一人知り合いがいなかった南城市に沢山の友人ができ、何でも話せる仲間ができたことは大きな宝物になっています。
市民大学の学びで得られたことが、今現在の仕事にも結びついています。

14期生 儀間洋史さん
4年前に南城市へ移り住み、最初は何も知らなかった私ですが、市民大学で先輩方や仲間の話に刺激を受け「親子で楽しめるイベントをしたい!」という想いが生まれました。仲間とともにTシャツアート展を企画し、一歩踏み出した今、南城市でのつながりがどんどん広がっています。学び、挑戦し、仲間と夢を形にする楽しさを一緒に昧わいませんか?

15期生 東恩納綾乃さん
生まれも育ちも南城市。食の分野で地域に貢献したい、仲間と出会いたいという思いで入学しました。南城市を深く知り、自分にできる関わり方を見つけたいと感じ、活動を通して島野菜の魅力を広めたいと思いました。仲間とフェスタを作り上げた経験は、今後につなげたい大切な思い出です。

1期生 金城良治さん
「こんな南城市になったらいいのに」を「こんな南城市にしてやろう!」に変えるのが市民大学です。誰かがやるのを待つのではなく、自分自身で行動し、仲間たちと一緒に実践していくこと。その中で得られる一番大きなものは、人と人とのネットワークです。一生ものの出会いが、今の私を支えています。

8期生 藤原明美さん
南城市に引越して来てすぐに飛び込んだ【なんじょう市民大学】。1年目は「吸収」、2年目は「行動」の素晴らしい学生生活でした。
南城市について知識が増えただけでなく、誰一人知り合いがいなかった南城市に沢山の友人ができ、何でも話せる仲間ができたことは大きな宝物になっています。市民大学の学びで得られたことが、今現在の仕事にも結びついています。

14期生 儀間洋史さん
4年前に南城市へ移り住み、最初は何も知らなかった私ですが、市民大学で先輩方や仲間の話に刺激を受け「親子で楽しめるイペントをしたい!」という想いが生まれました。仲間とともにTシャツアート展を企画し、一歩踏み出した今、南城市でのつながりがどんどん広がっています。学び、挑戦し、仲間と夢を形にする楽しさを一緒に昧わいませんか?

15期生 東恩納綾乃さん
生まれも育ちも南城市。食の分野で地域に貢献したい、仲間と出会いたいという思いで入学しました。南城市を深く知り、自分にできる関わり方を見つけたいと感じ、活動を通して島野菜の魅力を広めたいと思いました。仲間とフェスタを作り上げた経験は、今後につなげたい大切な思い出です。
卒業後に詳しくインタビューをした記事も公開中です!
併せてご覧ください


よくあるご質問
- なんじょう♥市民大学は学校やカルチャースクールと何が違うのですか?
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知識や技術を身につけることだけを目的とした講座ではありません。南城市の歴史や文化、地域課題について学びながら、受講生同士で対話し、自分たちで企画を考え、地域で実践することを大切にしています。教わるだけで終わるのではなく、仲間とともに行動してみることが、市民大学の大きな特徴です。
- どのような人が参加していますか?
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会社員、自営業、主婦・主夫、行政職員、地域活動をしている方など、さまざまな立場の方が参加しています。年代も20代から70代まで幅広く、多様な視点に触れられることが特徴です。
- 卒業するとどうなりますか?
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卒業後も卒業生同士のつながりは続きます。市民活動や地域行事への参加、新しいプロジェクトの立ち上げなど、それぞれの形で地域との関わりを続けています。事務局からのお仕事依頼も時々あります。
- どうしたら参加できますか?
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市民大学は年に1回、受講生を募集しています。募集期間外は受講生として参加することはできません。募集時期が近づきましたら、ウェブサイトやSNS等でお知らせしますので、ぜひご確認ください。また、市民大学の活動報告会やオープン講座など、受講生以外でも参加できる機会もあります。




