テーマ:各地区区長会 事例視察研修の報告と情報交換
2026年3月5日(木)
【場所】南城市役所 1階 保健センター 【参加人数】38人
【発表者】佐敷地区区長会 宮城副会長、知念地区区長会 大城会長、玉城地区区長会 町田会長
今回は、各地域の区長会で実施した「視察研修」の報告会を行いました。(R7年度大里地区は実施なし)


佐敷地区の区長会では今年度「鹿児島」への視察研修を行い、沖縄戦で多くが犠牲になった知覧特攻隊の平和会館や、薩摩藩が整備した武士の集落である知覧武家屋敷に訪れ、平和の大切さについて、また琉球と薩摩の交流について学ぶ機会となりました。
知念地区の区長会では、「久米島」での研修を行い、久米島博物館や宇江城城跡で久米島の文化や歴史を学んだ後、令和元年に沖縄ふるさと百選集落部門認定されている「仲地自治会」の皆さんと交流し、実際に棚田の見学や地域の想いについて意見交換を行いました。伝統芸能が活発な知念地区として後継者についても情報交換ができた機会になったようです。
玉城地区の区長会では、「熊本県」を訪れ、震災の被害を受けた場所をメインに視察を行い、特に黒髪第4町内自主防災クラブによる講演では、実際に被災した当時の状況や、日頃の地域住民でのつながりや活動等の大事さを伺い、防災×地域について学ぶ機会となりました。


これまで各地域の区長会にて、視察先を区長会にて共有する場は無かったため、
次年度の視察研修先選定の参考を得られる学習会になったと思います。
発表者の区長の皆さん、お忙しい中で発表していただきありがとうございました!
